賃貸探しで頭を抱えてしまう前に

「賃貸探しで頭を抱えてしまう前に」で賃貸との出会い

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ここでは最新の賃貸情報を盛りだくさんご案内しています。インターネットの賃貸情報サイトではエリアを絞ってさらにタイプや賃料などの条件から一覧を見ることが出来ます。
不動産屋で賃貸を探す前にそんなサイトでエリア毎の賃料相場を確認するようにしてください。今現在考えている理想の賃貸物件があるのでしたら、まず最初に必ず払える賃料の上限を決めておいてください。
賃貸探しで最も大切なことは賃料であり、これを妥協するのは最終手段として考えるようにしてください。

 

最近ではインターネットを利用することによって、とっても簡単に自分の求める賃貸物件を探すことが出来ます。
最終的には担当の不動産屋に連絡をすることになりますが、その電話対応が悪かったらそこを利用するのは避けましょう。





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賃貸探しで頭を抱えてしまう前にブログ:180419
名古屋からお子さんを連れ、
上野動物園に行った時のこと…

帰り道、名古屋に向かう新幹線の中で、
疲れきったぼくたち家族はバラバラに席に着き、
グッタリ座っていた。

その日はちょうどゴールデンウイーク真っ只中。
新幹線自由席も混んでいた。

新横浜に到着するとさらに車内は混み合い、
何人かの立ち客で車内はいっぱいになった。

ひかりなので次の名古屋までは2時間近くある。
立っている人には辛い時間だ。

そんな中、立っている乗客に、
一人のおばあちゃんがいることを発見した。
年齢は70〜80歳くらい。

気にはなっていたがぼくの席からは遠く、
すぐに声がかけられない位置。

近くの人が誰か替わってあげたらいいのに…
と他人ごとのように思いつつ、
そのままぼくも座っていた。

するとぼくの家内が大きな声で、
「おばあさん、この席よかったらどうぞ」
と言って、遠くから声をかけた。
おばあさんは家内にお礼を言い、席についた。

やがて名古屋に到着。
ぼくたち家族はそこで降りたわけだが、
そこでぼくは家内に聞いた。

「あんな離れた場所からよく声をかけて、席を替わってあげられたね。
ぼくも気づいていたけど、少し恥ずかしかったのと、
近くのだれかが替わってあげればいいのにと思うだけで、
なにもできなかったよ。恥ずかしくなかった?」

それを聞いた家内は
「あなたはあのおばあちゃんが、
自分のおかあさんだったらどうしていた?
近くじゃなかったから声もかけず、席も替わらなかった?」

そして、
「きっとどこかで、
あなたのパパや母親も
同じように誰かに助けられているのよ」
と言った。

ぼくは目からウロコが落ちたと同時に、
自分のふがいなさに情けなくなった。


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