賃貸物件にもいろいろなタイプがある

賃貸物件にもいろいろなタイプがある



賃貸物件にもいろいろなタイプがあるブログ:150317


わたしはお子さんを心底憎たらしいと思った事はないし、
「許せない」と思うこともない。

しかし、
これはここ数年でやっと得た感情で、
一種「境地」の様なものだ。

わたしは結婚して
夫を許せないと思った事が一度だけある。

結婚のために退職して
「主婦のプロ」になるべく、
わたしは連日忙しくしていた。

自分に厳しく、
夫に尽くすことがわたしの使命だと思い、
それこそ必死に専業主婦をつとめようとしていた。

そんなある日の事だった。
原因は「しょうもない事だった」のだろうと今では思うが、
当時は「わたしはどうしてこんな人と結婚してしまったのだろう」と
後悔して涙がポロポロこぼれた。

要は、夫の何気ない一言で、
わたしへの世間の評価が下がったという事だった。

常に自分に厳しく、
それで評価を得てきた自分が、
自分自身の努力や失敗とは関係のない事が原因で、
評価が下がるという事が、わたしは死ぬほど許せなかった。

でも、
等身大の自分と向き合う事が出来る様になると、
自分以外の人がどう評価しようと関係なくなってくる。

つまり
「自分以外の人のせいで自分の評価が下がる事」に対して、
「許せない」という強い衝動を感じなくなってくるのだ。

お子さんを叱る時に、
「俺の顔に泥を塗りやがって」
というような事を言う親父がいる。

この台詞を聞いたお子さんが、
「この人は俺よりも世間体が大事なんだ!」
と思うのは当然だ。

後から慌てて、
「お前のために言っているんだ」 などと言っても、
もう遅い!

この親父は、
お子さんの事を本気で「許せない」と思う。

自分以外、例えば奥さんやお子さんのことで、
自分自身の評価が下がることを最も恐れる。

そして、
そんな事があれば
心底「許せない」と思うのである。

賃貸物件にもいろいろなタイプがある

賃貸物件にもいろいろなタイプがある

★メニュー

賃貸条件を自分なりに設定
家賃交渉を2年周期でしてみては
クチコミ情報をチェックして不動産屋を探す
家賃だけではなく管理費や駐車料金なども確認
賃貸契約は審査に合格することで可能
良い不動産屋を選んで理想を叶える
駅前などにある不動産屋の特徴
賃貸物件にもいろいろなタイプがある
マンション型賃貸物件は安全安心
現地調査は実際に生活をしているイメージを持つ


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)賃貸探しで頭を抱えてしまう前に