駅前などにある不動産屋の特徴

一般的な不動産屋とは違い若い世代の従業員は数人で対応をしているのがターミナル型不動産屋の特徴です。
物件を探している人の為に親身になって物件探しを手伝ってくれることでしょう。

 

よくターミナル型と呼ばれている不動産屋がありますが、このタイプは主要となる駅前などに店舗を構えて営業をしています。
この不動産屋の特徴は、流通している物件のみを取り扱っており、人気の独自物件は扱っていないところです。

 

ターミナル型の不動産屋を利用する人が多くいますが、その理由はやはり抱えている物件数の多さと、またエリアが非常に広いということです。
そもそもターミナル型を言われているように、拠点が駅前などの交通の便が良いところに店舗を構えているのです。 最近ではマンションや一軒家を購入する人が少なくなり、積極的に賃貸へ引越しをされる人が多くいます。
購入をするよりもメリットが一杯の賃貸物件の中でも理想的な物件を選んじゃいましょう。





高円寺 アパート
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駅前などにある不動産屋の特徴ブログ:180717

我が家には、
一緒に暮らして14年になるイヌの太郎がいる。

朝7時、夕方5時の散歩が日課となっているが、
その時間になるとまるで時計を睨んでいたかのように
「ワン」とおっしゃる。

体操といえるかわからないが、
唯一14年間続いているのが太郎との散歩である。

家を出て信号機までは、小躍りする太郎に引かれながら走る。
信号機まではおよそ100メートル…ここまでは全力疾走。
太郎も高齢だが、こちらも負けじとももを上げる。

そこを越えると
川沿いの土手にたどり着く。

ここで太郎は、じっくりと縄張り確認の臭いをかぐので、
わたくしは肩回しや首回しをしながら朝の空気を吸う。

次に、公園通りに進む。
この公園には、独自のスタイルで体操に励むお爺さんがいる。

大雨の日は見かけないが、
寒い日でもランニングシャツ1枚で
大きな声を出しながら体操をしている。
わたくしと太郎を見ると大きな声で話しかけてくれる。

そしてゆっくりと公園通りを抜け、川沿いの堤防道へ。
目の前の信号を渡れば朝のゴールとなる。
所要時間にして、20分程だろうか。

夕方は、ルートを伸ばしたり変更したりして
約30分のコースにする。
わずかな時間だが、気がつけば大雨の日も風の日も続けている。

健康のために体操!と
意気込んでジムへ通ったこともあったが、
続けるのが難しい。

毎日の腹筋を自分に課したこともあったが、
誰かが見張ってくれないと恥ずかしながら続かない…

体操はリズムだと思う。
自分の生活にテンポよく刻めるようになるまでが難しい。

わたくしは強固な意思を持ちあわせていないので、
鳴ったり鳴らなかったりの不協和音の毎日だが、
朝夕方の散歩だけはかろうじてリズムを保ち続けている。

「誰のお陰だワン」という声も聞こえてきそうだが…