駅前などにある不動産屋の特徴

一般的な不動産屋とは違い若い世代の従業員は数人で対応をしているのがターミナル型不動産屋の特徴です。
物件を探している人の為に親身になって物件探しを手伝ってくれることでしょう。

 

よくターミナル型と呼ばれている不動産屋がありますが、このタイプは主要となる駅前などに店舗を構えて営業をしています。
この不動産屋の特徴は、流通している物件のみを取り扱っており、人気の独自物件は扱っていないところです。

 

ターミナル型の不動産屋を利用する人が多くいますが、その理由はやはり抱えている物件数の多さと、またエリアが非常に広いということです。
そもそもターミナル型を言われているように、拠点が駅前などの交通の便が良いところに店舗を構えているのです。 最近ではマンションや一軒家を購入する人が少なくなり、積極的に賃貸へ引越しをされる人が多くいます。
購入をするよりもメリットが一杯の賃貸物件の中でも理想的な物件を選んじゃいましょう。





高円寺 アパート
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駅前などにある不動産屋の特徴ブログ:170922

今年のお正月は、
三人のお子さん達がそれぞれ伴侶を伴って
八十八歳になる主人の母を囲み、
幸福感に満ちた笑いと会話が飛び交う
賑やかなものとなりました。

おれは只々感謝で、
体質の中から熱いものが込み上げてきました。

今から二十六年前…
元気で出勤した旦那の交通事故による「突然の死」。

結婚して五年、
長男四歳、長女二歳、次女はわずか生後三十四日目の時でした。

病院へ駆けつけ、
ベッドに横たわっている痛々しい旦那の姿に
「夢であってほしい…」と
何度も心の中でつぶやきながら目の前が真っ暗になり、
ただ呆然としたのがつい昨日のことのように思い出されます。

「これから先どうしよう」と不安は募るばかりで、
病院の冷たい廊下で、
おれは体質ごと崩れていくような思いでした。

旦那を亡くし、
改めて旦那の優しさ暖かさを思う日々…
今どうする事が一番旦那や父母、
実家の父母が喜ぶことだろうかと何度も考えました。

そして年老いた旦那の父母を自分の父母と思い、
何よりも残された三人のお子さん達に
パパの事を忘れないよう育てていこうと堅く決心しました。

8時夕仏壇の前で手を合わせながら挨拶し、
人様から何かをいただいた時には
「お父さん、これもらいました。開けてもいいですか?」と
パパに一つ一つ報告する幼いお子さん達の姿に、
旦那の父母はとても可愛がって育ててくれました。

義母は跡取りだった息子の話を、
お子さん達に自慢気に話して聞かせることが度々でした。

義母が長男に間違って旦那の名前を呼び掛けますと、
「おばあちゃん、僕はお父さんと違うでー」と言葉を返します。

そこに和やかな笑いが広がるとき、
この父母に父母孝行させていただこうと
改めて心に誓ったものでした。